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【My GOTY 2025】ゲーム・オブ・ザ・イヤー 2025

My Game Of The Year 2025

毎年恒例となった、当サイトのGOTY(My Game Of The Year 2025)を発表します。

なお、対象は2025年に自分がプレイしたゲームなので2024年以前に発売されたゲームでも表彰対象に含まれます。

まず、前回(2024年MyGOTY)以降、レビューした70本のゲームの中から、以下の16タイトルをノミネートさせていただきました。

本年は、年明けから『エンダーマグノリア』『真・三國無双 ORIGINS』と立て続けに良作が2本もリリースされ、4月はThe Game Awards 2025GAME OF THE YEARに輝いた『Clair Obscur:Expedition 33』、6月はSwitch 2の発売で盛り上がり、そして9月と10月に『空の軌跡 the 1st』『SILENT HILL f』『Ghost of Yōtei』と、大作が一挙に発売されるという慌ただしい年でした。

ノミネートは16本に絞りましたが、候補に入れたいゲームは本当はもっとありましたよ。

では、本年も群雄割拠の中、私の個人的GOTYはどうなったのか、結果を発表させていただきます。

☆プラチナ最優秀賞

空の軌跡 the 1st

空の軌跡 the 1st

プラチナ最優秀賞は、日本ファルコムの英雄伝説 軌跡シリーズ第1作『英雄伝説 空の軌跡FC』を完全フルリメイクしたJRPG『空の軌跡 the 1st』です。

原作の雰囲気と物語を維持しつつ、最新のグラフィックと今時のシステムでブラッシュアップするという完璧で理想的なリメイクであることはもちろんですが、リメイクである点を考慮せず新作JRPGとして見てもグラフィック、ストーリー、ゲームシステム面で非常に完成度が高いゲームであることから2025年MyGOTYとさせていただきました。

2025年の日本ゲーム大賞は『メタファー:リファンタジオ』が取りましたが、個人的にはそのメタファーより優れたJRPGだと思います(※こういうとメタファーが大したことないゲームと聞こえていまう人がいるかもしれませんが、もちろんそんなことはなく、このゲームも日本ゲーム大賞に相応しい傑作JRPGです)

実は9月までの時点では、良いゲームは沢山出ていたものの突出して今年のGOTYといえるゲームが見当たらなくて「今年のMyGOTYはプラチナ最優秀無しで全部銀メダルかなぁ」と悩んでいたのですが、本作が発売されてプレイを終えた時点で「今年はこれだな」と思うほどの満足感がありました。

日本ファルコムのゲームは今後さらに期待したいですね。

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◎金の優秀賞1

アサシンクリード シャドウズ

アサシンクリード シャドウズ

金の優秀賞1本目は、伊賀の忍奈緒江と信長に仕えた黒人の侍弥助のダブル主人公で戦国時代末期の日本を駆け巡るUBIのオープンワールド『アサシンクリード シャドウズ』です。

発売前にはいろいろありましたが、日本の歴史や文化をきちんとリサーチし、十分に日本リスペクトされていて、とても良く作り込まれたオープンワールドゲームでした。

この完成度の高さはプレイしないとわからないと思います。とにかく多くの人にプレイして欲しいゲームだと思いました。

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◎金の優秀賞2

サイレントヒルf

サイレントヒルf

金の優秀賞2本目は、サイレントヒルシリーズの完全新作で、昭和日本の田舎町を舞台としたホラーアドベンチャー『サイレントヒルf』です。

舞台をアメリカから日本に移し、主人公が制服女子高生という大胆な変化で、シリーズの中でも特にインパクトの強い作となったのではないでしょうか。

昭和の女性の主体性に対する葛藤を描いた竜騎士07氏の脚本は素晴らしかったです。
雛子を演じた加藤小夏さんの実況プレイも話題となりましたね。

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〇銀の優良賞1

ドンキーコング バナンザ

ドンキーコング バナンザ

銀の優良賞1本目は、シリーズとしては久しぶりの3Dアクションとなった『ドンキーコング バナンザ』です。

スイッチ2専用で、そのスペックをフルに活かした破壊アクションが楽しめました。
アクションゲームとしての完成度はもちろんですが、ポリーンDKとの絆や成長を描いたストーリーもとても良かったです。

まさかドンキーコングで映画のように感動的で盛り上がる演出を見せられるとは思ってもいませんでした。

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〇銀の優良賞2

HUNDRED LINE 最終防衛学園

HUNDRED LINE 最終防衛学園

銀の優良賞2本目は、ダンガンロンパシリーズの小高和剛氏と極限脱出シリーズの打越鋼太郎氏が手掛ける「極限×絶望」のシミュレーションADV『HUNDRED LINE(ハンドレッドライン) 最終防衛学園』です。

相変わらずのダークなシナリオ展開ぶっ飛んだキャラクター達で楽しませてもらいました。

EDルートが100本もあるという、とんでもない量のボリュームもすごいですね。

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◇特別賞

本年の特別賞は、ローグライクビジュアルスタイルテーマソングキャラクターボイス積みゲーの5部門です。

ローグライク部門

無双アビス

無双アビス

ローグライク部門無双アビスです。

本年も沢山のローグライク(ローグライト)ゲームをプレイしましたが、その中でも一番光ってたのがこのゲームです。

プレイアブルキャラが100体以上もいながらどのキャラにもちゃんと個性があるというのはすごいです。無双らしい爽快アクションも楽しめました。

さらに、無料アップデートでキャラ増やしたりモードを増やすユーザーへのサポートも非常に手厚くて素晴らしいです。

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ビジュアルスタイル部門

Ghost of Yōtei

Ghost of Yōtei

ビジュアルスタイル部門は、『Ghost of Yōtei(ゴースト・オブ・ヨウテイ)』です。

最高品質のグラフィックで表現される羊蹄山の映える景観はあまりにも美しく、ひたすらフォトモードで撮影ばかり楽しんでいました。

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テーマソング部門

奇々解体(都市伝説解体センター)

都市伝説解体センター

テーマソング部門『都市伝説解体センター』のテーマソング『奇々解体』です。

各話のエピローグで流れるこのテーマソングは、エピソードの締めくくりと次のエピソードの期待を持たせて盛り上げるのに大きな役割を果たしました。

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キャラクターボイス部門

ファイルーズあい

キャラクターボイス部門は、『Ghost of Yōtei』(日本語音声時)、『ハンドレッドライン』飴宮怠美『無双アビス』エンマ『ドラゴンクエストI&II』こだまの妖精まで演じたファイルーズあいさんです。

難しそうなキャラクターのヨウテイのに見事なまでに魂を吹き込んだのも素晴らしかったですが、個人的にはテンションの上がり下がりの激しい飴宮怠美の演技を評価したいです。二人ともものすごいテキスト量だったと思います。

今年は文句なしに彼女ですね。

積みゲー部門

DEATH STRANDING

DEATH STRANDING

積みゲー部門とは、ずっとライブラリに入れて積んだまま結局プレイせずに年を越しそうなゲームを選出するだけのGOTYと何も関係のない部門です。

この2025の積みゲー部門として選ぶのが「2」が発売されて、プレイする動機が一気に出てきたにも関わらず結局プレイに至らずにライブラリに寝かせっぱなしにしてある『DEATH STRANDING』(無印)デススト1です。

ちなみに、デススト2宗教上の理由でプレイできずにいます。

デススト1は、宗教の教義に反しないのですが、結局重い腰を上げずにいられます(^_^;)
「こうなったら、もう一生プレイしないのでは」と思う人がいるかもしれませんが、自分は、結構気分屋なので、いきなりその場の思いつきで積みゲーを崩したりすることもあります。

果たして、デススト3が出るまでに崩せているのでしょうか…。

 

以上

『My Game Of The Year 2025』でした。

 

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