今月25日に発売した『ソウルハッカーズ2』を発売日から早速プレイして今のところの個人的な感想はカジュアルに遊びやすくなったメガテンシリーズとしてポジティブな印象で楽しんでいるけどどうしても気になる点としてこのゲームのチュートリアルがあります
ダメなチュートリアルについては以前にこちらの記事にも紹介したけど、今回『ソウルハッカーズ2』がまさに典型的なダメチュートリアルであったので改めて書こうと思う
nahco3ebimayo.hatenablog.comそもそもこの記事も真・女神転生Vのチュートリアルがよろしくなかったのをキッカケに書いたものだったりして…
ソウルハッカーズ2のチュートリアルのダメな点
本題に入ると、このゲームのチュートリアルのダメな点は、まず①画面にポップアップで出て来てゲームプレイに水を差す、さらに②数ページあり最後に「説明を終了しますか?」などの確認が出てきてくどい、そして③各状態異常が発動した時や「防御」などの簡単なことにまでいちいちこのポップアップが出て来て主張してくるという点だ
スクショは初めて睡眠の状態異常になった時にポップアップしてきたチュートリアル。睡眠状態なんてちょっとでもRPGやったことある人なら説明不要なものにいちいち2ページにもわたる説明を読ませて閉じるかどうか「はい・いいえ」の確認を聞いてくる。もちろん睡眠以外の毒とかその他の状態異常全部にいちいちこんなチュートリアルがポップアップしてくるので非常にうっとおしい
一番面食らったのが初めて防御した時にもいちいちチュートリアルのポップアップが出てきたこと。「防御」だよ?コマンド式RPGやってて防御の意味がわからないとかある?強敵との戦いで強そうな攻撃来そうだから防御したらいちいちこんなチュートリアルがでたらボス戦で上がってるテンションも一気に興ざめだ
もっとほかに方法があったのでは
とはいえチュートリアル自体は必要なものでなくていいというものではない
チュートリアルのやり方をもっとスマートにできなかったかなということだ
例えば、街の中にいるモブの1人に話しかけた時に「睡眠状態は~~じゃから気をつけるんじゃぞ」っていう人がいたりとか、戦闘中の仲間の声掛けの中に「やばそうな攻撃が来そうなら防御しとけば半減できるぞ!」とかゲームプレイの邪魔をしないように、できればそれがチュートリアルだと気づかないようにさりげなく置く方法はいっぱい考えられるはずだ
制作者側がそのゲームを意図したように遊ばせるための半ば強制感と激しい自己主張が最近のメガテンシリーズのチュートリアルには感じられる
『ソウルハッカーズ2』はプレイヤーが遊びやすいように相当配慮されたゲームではあるけど、このチュートリアルはちょっとやりすぎ。製作者側はもうちょっとプレイヤーのことを信じて自由に遊ばせてみてもいいんじゃなかろうか
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