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『 タイタンフォール2(キャンペーンモード) 』の感想・レビュー

タイタンフォール2(キャンペーンモード) の感想・レビュー

78本目のゲームレビューです

評価

〇良ゲー

クオリティの高いファーストパーソンシューター

パイロットとロボの絆を描いたストーリーも秀逸

『タイタンフォール2』はどんなゲーム?

7m級の戦闘ロボット「タイタン」のパイロットとして巨大企業IMCと戦うFPS

前作『タイタンフォール』はゲームモードとして、基本的にオンラインのマルチプレイのみであったが、本作はオンラインマルチプレイだけでなく1人プレイ用のキャンペーンモードも導入されている

大人気バトロワ系FPS『Apex Legends』の礎となったゲームでApex Legendsの30年前が舞台となっている

感想など

キャンペーンモードに力を入れた2作目

ファーストパーソン・シューターゲーム(FPS)は通信技術が現在ほど発達していなかった頃はシングルプレイが中心でありマルチプレイはオマケ要素に近いものであった

しかし、ゲームの世界でもオンラインが発達してくるとシングルプレイよりオンラインマルチプレイがメインとなるFPSが増加しオンラインマルチプレイ専用やシングルプレイモードのほうがオマケ要素となっていき、2014年に発売された『タイタンフォール』もオンラインのマルチプレイのみのタイトルであった

しかし、その続編として2016年に発売され今回レビューする『タイタンフォール2』は1人プレイ用のキャンペーンモードが導入されている。クリアまでのボリュームは7時間程度でシングル専用のゲームと比較すればやや足らないが、ストーリーはしっかりとした本格的なもので短いながらも満足できる内容のものだ

開発元のRespawn Entertainmentは、元々、キャンペーンモードに力を入れている『コールオブデューティーシリーズ』(CoDシリーズ)を開発したInfinity Wardのスタッフ達が関わっているということで本作のキャンペーンモードもCoDシリーズ同様にクォリティの高いものに仕上がっている

そういうわけで今回の『タイタンフォール2』のレビューは、このキャンペーンモードのレビューをします

ちなみに自分はCoDはキャンペーンモード派

壁走りや2段ジャンプなどのアクション

『タイタンフォール2』FPSゲームであり、普通のFPSと差異を出す特徴としてタイタンと呼ばれる戦闘ロボットに搭乗して戦うことが挙げられるのだが、もう一つ特徴として壁走りや2段ジャンプをつかったアクションとそれを使用する場面が多いことが挙げられる

特に壁走りは結構くどいくらいに使用する場面が出てくる。ただし、単に壁走りで渡る場面が多いだけでなく、過去に行き来する装置を使用して時間を切り替えながら壁走りさせるとかトリッキーで面白い場面もあり、単純に敵を倒しつつ進んで行くFPSゲームでなくメリハリを効かせて飽きの来ないように各ステージが作られているようだ

タイタンでの戦いはこのゲームの醍醐味
ロケットやレールガンなどいろんな武器も使える

ビリビリを避けつつ向こうへ壁走り
こういうシーンが多い

FPSとしても出来が良い

タイタンの搭乗とジャンプアクション以外のシーンは敵兵士との普通の撃ち合いの戦闘になるわけだがこれが普通に面白い

マップ構成や敵の配置などがよく考えられ練られているためで、これはさすがCoDシリーズを手掛けたスタッフ達だなぁと感心する

つまり『タイタンフォール2』のキャンペーンはジャンプアクションタイタンに搭乗しての戦闘、パイロットの銃撃戦の3つのシーンで構成されているがその3つとも面白くこれがいい感じに切り替わってステージが進んで行くものとなっている

敵の出現位置やカバーポイントなどよく考えられている

狙撃が楽しいポイントも多数あり

パイロットとロボの絆を描いたストーリー

『タイタンフォール2』のキャンペーンモードで一番素晴らしいのはやはりストーリーだろう

主人公でありパイロットのジャック・クーパーとバンガード級タイタンのBT-7274が高い絆と信頼で結ばれていく様。最後のシーンも感動的

サクッと終わるお手軽なボリュームだし、安ければキャンペーンモードのみ目当ての購入も全然ありだと思います

『Apex Legends』に関係するキャラも登場するぞ

以上
『タイタンフォール2』のレビューでした

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